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全日本写真連盟・福岡県本部> コンテスト> 全日本写真連盟100周年記念 福岡県本部撮影会フォトコンテスト

福岡県本部主催

全日本写真連盟100周年記念

福岡県本部撮影会フォトコンテスト

審査結果

委員長挨拶

全日本写真連盟福岡県本部 委員長 黒水 律子

このたびは,「100周年記念福岡県本部撮影会コンテスト」にご応募いただき誠にありがとうございました。

九州・山口の各県からも多数の方の応募をいただき、感謝申し上げます。雨も心配されましたが、当日は暖かい日差しが降り注ぐ中での撮影となり、スタッフ一同胸をなでおろしました。

本撮影会は馬と子どもたちのふれあいを中心にしたことで、和やかで楽しい時間をみなさまと共有できたことをうれしく思います。

先日,朝日新聞北九州本社で厳正なる審査を行い,入賞・入選が決定いたしました。 おめでとうございます。

 本コンテストの結果は、フォトアサヒ紙上・新聞紙上でも発表いたします。(時期は未定)福岡県本部ホームページでも公開いたします。

ホームページには、コンテスト結果や撮影会、写真教室などの情報を掲載しています。ホームページの活用もよろしくお願いいたします。

 今後も福岡県本部では,撮影会や様々なコンテストを開催する予定です。皆様のご期待にお応えできるよう役員及び福岡県本部委員一同で頑張っていきたいと思います。

 

講評:全日本写真連盟 福岡県本部副委員長 米子 浩幸

総評

 今回の撮影会は全日写連100周年ということでかなり大きな規模の撮影会となりました。

 乗馬クラブ エルランチョグランデ様 全面協力のもと非日常的なシーンや子供たちの笑顔も自由に撮影できました。

 ただ、同じ環境の中での撮影会でしたので応募作品の中には似たような作品が多くほんの少しの差で入賞と落選が入れ替わる激戦となりました。

審査員

黒水律子 米子浩幸 堀川不二男 

今回から福岡県本部主催のコンテストでは、返却作品に1次通過から3次通過までの

スタンプを押すようになりましたので、返却作品がどのレベルまで残ったのか作者の皆様

が見られるようになりました。

次回,「JAPAN PHOTO CONTEST」でも「〇次通過」スタンプを押す予定です

全日本写真連盟福岡県本部副委員長 米子浩幸

全日本写真連盟100周年記念撮影会の

→集合写真と子供たちの写真はこちらをクリック

グランプリ

風を切る(中村 博 様)は、素晴らしいシャッターチャンスを

見事捉えた作品と言えるでしょう

トリミングも秀逸で、馬の尾とたてがみが風になびく姿は速度を 感じさせ、鞭を手に馬を操るトレーナーを 馬の後ろ半身と前半身に間に置くことで主役を明確にしています。主役の足運びや手の動きなどからも臨場感が伝わります。グランプリにふさわしい作品と言えるでしょう。

 

優秀賞

慈しみ(角 和典 様)は、逆光気味で撮影する撮影のお手本となるような作品です。

子供の優しい表情と、そっと添えられた手の表情が言葉がなくても「やさしさ・愛・好き・大事」などの感情を 連想させてくれます。

“言葉ではなく写真で表現する”この言葉を実践する素晴らしい作品です。

優秀賞

群像 (前田 智子 様)は、素直で心温まる作品です。

枯れた竹藪?の中から出てくる子供たちがとてもユーモラスで、全員の表情が楽しそう。青空と白い雲を 上部に少し入れたことで爽やかさも感じられます。

優秀賞

大笑い (吉岡 邦好 様)は、画題通り馬の表情が全てでしょう

と言いたいところですが、構図もまた素晴らしい。広角よりのレンズを使い馬の顔にインパクトを与え不要なものは手前の柵の板ですべて隠しています。背景も青い空とメタセコイヤの並木で爽やかです。

秀作

入選