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全日本写真連盟・福岡県本部> コンテスト> 「2026年福岡県本部「灯炎」撮影会」写真コンテスト

福岡県本部主催

「2026年福岡県本部「灯炎」撮影会」

写真コンテスト

審査結果

委員長挨拶

全日本写真連盟福岡県本部 委員長 黒水 律子

 このたびは,「福岡県本部「灯炎」撮影会コンテスト」にご応募いただき誠にありがとうございました。12月の忙しい時期の開催でしたが、多数の方の参加をいただき、暖かい日差しの中で、撮影をすることが出来ました。和やかで楽しい時間をみなさまと共有できたことをうれしく思います。 先日,朝日新聞北九州本社で厳正なる審査を行い,入賞・入選が決定いたしました。 おめでとうございます。  本コンテストの結果は、フォトアサヒ紙上・新聞紙上でも発表いたします。(時期は未定)福岡県本部ホームページでは近日中に発表いたします。 ホームページには、コンテスト結果や撮影会、写真教室などの情報を掲載しています。ホームページの活用もよろしくお願いいたします。  今後も福岡県本部では,撮影会や様々なコンテストを開催する予定です。皆様のご期待にお応えできるよう役員及び福岡県本部委員一同で頑張っていきたいと思います。

講評:全日本写真連盟 福岡県本部副委員長 米子 浩幸

総評

2025年度福岡県本部撮影会は、少し肌寒い12月20日北九州市立大学キャンパス内で行われました。今年もよさこいサークル”灯炎”様にお世話になりました。改めてお礼申し上げます。 年末ということもあり参加者は例年に比べ少し少なかった為、参加者の皆さんはゆっくりとした撮影を楽しめたのではないかと思います。 今回のコンテストでは、若さを前面に押し出す作品が多く見受けられました。やはり、現役大学生というパフォーマーが被写体ですので、その力強さに目をひかれた方が多く、演舞の一部分を切り取ったエネルギッシュな作品や男女を問わずその美しさを表現した作品が多数見受けられました

グランプリ

 グランプリ作品:作者:永野修身さんの「舞い」は、逆光で撮影したことが成功しています。 長く伸ばした右手と視線の先から光が降ってくる。そんな風に感じられるゴーストが暗い背景の中見る者の視線を 奪います。ゴーストとはあまり好まれるものではありませんが、今回の場合、見事に作者の意図した光になっています。パフォーマーを まるで天使のように感じさせる素晴らしい作品です。

優秀賞

作者:倉重 悦子さんの「地に咲く紅の花」は、水たまりをうまく利用しています。撮影会では同じような作品が多くなってしまう中、独自の発想でこのような構図を 完成させています。このような独自の発想が素晴らしい作品を 生みますのでさらにその感性を磨き応募してください。

作者:白川 勉さん「天まで届け」は、建物のガラスに映った空を 天に見立てそこに向けて勢いよくジャンプする姿はまさに画題通り。低いアングルからの撮影で高さを出し建物の形を 生かした構図は秀逸です。

作者:李 丁出さん「和気藍樹」は、木の幹から人の笑顔が生えているようなユニークな作品です。手を広げて後ろにある邪魔なものを隠したことがすっきりとした背景を作りました。とてもきれいに仕上がっています。

秀作

入選